一條 完太(いちじょう かんた)

オランダ・アムステルダム在住。
「オランダ生活センター」運営者。
これまで35か国を旅し、カナダとオランダでワーキングホリデーを経験しました。そのすべてのビザを、代行業者を使わず自分で申請してきました。
現在オランダに滞在し、アムステルダムで複数の事業を運営しています。
はじめてオランダに来たのは、2024年でした
観光で訪れたつもりが、街の空気が妙に自分に合っていました。それから何度も足を運び、そのたびに「ここで暮らしたらどうなるだろう」と考えるようになりました。
2年かけて考えて、2026年に移住しました。
その2年のあいだ、ずっと情報を探していました。ビザの種類、必要な書類、費用、手続きの順番。検索すれば何かしら出てくるのですが、書いてあることがサイトによって違う。更新日を見ると3年前だったりする。結局、何が正しいのか分からないまま時間だけが過ぎていきました。
最終的には、オランダ移民局(IND)の英語ページを一つずつ読み解いて、自分で申請しました。カナダのワーキングホリデーのときも同じでした。
やってみて分かったのは、手続きそのものより「何が正しい情報なのか分からない」ことのほうが、はるかに消耗するということでした。
このサイトは、2年前の自分が探していたものを作っています。
このサイトで大切にしていること
出典を必ず示します
ビザや在留に関する記述には、オランダ移民局(IND)や各自治体の公式ページへのリンクを付けています。「どこかで見た情報」を伝聞で書くことはしません。
最終更新日を明記します
制度は変わります。いつ時点の情報なのかが分からない記事は、それだけで危険です。すべての記事に更新日を入れ、制度変更があれば追記します。
分からないことは、分からないと書きます
確認が取れていないことを、断定して書くことはしません。曖昧なまま「たぶんこうです」と書かれた記事に、私自身が何度も振り回されてきたからです。
実際にかかった金額と日数を書きます
「数週間程度」ではなく、実際に何日かかったか。「別途費用がかかります」ではなく、いくら払ったか。手続きを進めるうえで本当に必要なのは、そういう数字だと思っています。
経歴
- 大学1年時、仮想通貨メディアを運営するベンチャー企業 CoinOtaku に参画
- 大学3年時、ichizen holdings の創業メンバーとして参画
- これまでに35か国を訪問
- カナダ・オランダでワーキングホリデーを経験(いずれもビザは自分で申請・取得)
- 2026年、オランダ・アムステルダムへ移住
- 現在はアムステルダムを拠点に複数の事業を運営
サポートサービスについて
当サイトでは、手続きの方法をすべて無料で公開しています。読んで自分で進められるなら、それが一番いいと思っています。
そのうえで、「自分のケースだとどうなるのか」「この書類で合っているのか」を確認したい方に向けて、個別のサポートを行っています。
お断りしておきたいこと
私は弁護士でも行政書士でもありません。当サイトで行っているのは、情報の整理と、手続きを進めるための実務的な支援です。オランダにおける法律事務の代理(IND決定への異議申立など)は行いません。最終的な判断は、必ずINDの公式情報をご確認のうえ、ご自身で行ってください。
お問い合わせ
ご相談、記事内容の誤りのご指摘、取材や執筆のご依頼は、お問い合わせフォームからお願いします。
一條 完太(いちじょう かんた)
2026年よりオランダ・アムステルダム在住。
これまで35か国を旅し、カナダとオランダでワーキングホリデーを経験しました。そのすべてのビザを、代行業者を使わず自分で申請しています。
はじめてオランダに来たのは2024年です。それから2年、移住するかどうかを考えながら、ずっと情報を探していました。書いてあることがサイトごとに違い、更新日は何年も前。結局、INDの英語ページを一つずつ読み解いて、自分で申請しました。
手続きそのものより、「何が正しいのか分からない」ことのほうが消耗する。そう感じた経験から、このサイトとサポートを始めました。
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